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ゲートキーパーとは?

[2016年4月4日]

ID:8069

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STEP1 気づく

家族や仲間の変化に気づいて、声をかけましょう

  • うつ、借金、死別体験、過重労働、配置転換、昇進、引越し、出産など、生活の「変化」は悩みの大きな要因となります。一見、他人には幸せそうにみえることでも、本人にとっては大きな悩みになる場合があります。
  •  眠れない、食欲がない、口数が少なくなった等、大切な人の様子が「いつもと違う」という変化に気づいたら、自分にできる声かけをしていきましょう。

声かけの仕方に悩んだら・・・

    ● 「眠れていますか?」
      (2週間以上続く不眠はうつのサイン)     
    ● 「どうしたの?なんだか辛そうだけど・・・」  
    ● 「何か悩んでる?よかったら話して。」
    ● 「何か力になれることはない?」

STEP2 傾聴(話を聴く・受け止める)

本人の気持ちを尊重し、耳を傾けましょう

・ まずは、話せる環境をつくり、心配していることを伝えましょう。
・ 誠実に対応し、悩みを真剣な態度で受け止めましょう。
・ 「死にたい」と打ち明けられたら、「そんなこと言ってはいけない」などと否定せず、「死にたいと思う程つらいのね」と、まずは共感することが大切です。
・ 話をそらしたり、本人を責めたり、安易に励ましたり、相手の考えを批判・否定することは避けましょう。  
・ 話を聞いたら、「話してくれてありがとう」や「とても辛い思いをしているのですね」、「それは大変でしたね」というように、ねぎらいの気持ちを言葉にして伝えましょう。

STEP3 つなぐ

早めに専門家に相談するよう促しましょう

  • 心の病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば、公的相談機関、医療機関等の専門家への相談をすすめましょう。
  • 自殺の可能性を感じた時は、精神科などの専門機関へ受診させることが必要です。1人で受診することが難しい場合は、家族や友人等が付き添いましょう。
  • 相談を受けた側も、一人では抱え込まず、プライバシーに配慮した上で、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といったキーパーソンの協力を求めましょう。

こころの健康相談を実施しています

健康増進課では、「精神科医によるこころの健康相談」「カウンセラーによるこころの健康相談」を実施しています。ご本人だけでなく、ご家族の相談もできます。相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

こころの健康相談の日程はこちら

 

STEP4 見守る

温かく寄り添いながら、じっくりと見守りましょう

 身体や心の健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。

 話をよく聞き、一緒に考えてくれるゲートキーパーがいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。

お問い合わせ

佐倉市 健康こども部 健康増進課

名称

所在地

電話

ファクス

担当地区

健康管理センター

佐倉市江原台2-27

485-6712

485-6714

佐倉・臼井・千代田地区

西部保健センター

佐倉市中志津2-32-4

463-4181

463-4183

志津地区

南部保健センター

佐倉市大篠塚1587

483-2812

483-2813

根郷・和田・弥富地区

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