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私立幼稚園にお子さんを通園させている保護者への助成(就園奨励費補助制度)

[2017年6月28日]

ID:10920

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平成29年度佐倉市私立幼稚園就園奨励費

 佐倉市では、私立幼稚園に通っている園児の保護者の経済的負担を軽減することを目的とした助成を行っています。

申請の流れ

【6月下旬】      幼稚園を通じて在園児の保護者に申請書類を配布。

【7月中旬】      幼稚園に申請書を提出。

【7月下旬~】     市において支給額の算定処理。

【翌年3月上旬】   保護者の指定口座に、市から支給額を振り込み。

  ※平成30年3月1日時点で市内在住であること(1年間通しての居住状況)を確認してからの振り込みとなります。

  ※年度の途中で佐倉市に転入したかたは、随時申請を受け付けますので、通っている幼稚園にお申し出ください。

  ※申請後に転出、退園、家庭状況の変化(離婚・再婚)などがあったかたは、子育て支援課までお申し出ください。

 

●平成29年度から、支給方法が変わります。

 昨年(平成28年度)までは、市から幼稚園を通じて保護者のかたに補助額を支給していましたが、今年(平成29年度)からは、

市から直接、保護者の指定口座に振り込みます。そのため、申請書に保護者の口座情報を記載する必要があります。

 また、支給時期については1年間の居住状況を確認してからの支給となるため、年度末(3月上旬頃)の振り込みとなります。

 

対象者((1)(2)(3)の全てに該当するかたが対象となります。)

(1)佐倉市に住民登録している園児
(2)公認の私立幼稚園に就園している園児(満3歳児、3歳児、4歳児、5歳児)の保護者 ※新制度に移行した幼稚園は対象外
(3)市民税所得割額の世帯合計が補助基準額以下の世帯の保護者
※小学校3年生(第1階層~第3階層の場合は年齢の上限なし)までの兄・姉を有する園児の保護者は、所得に関係なく第2子以降の園児は対象となります。

支給金額の上限(平成29年度)

支給金額の上限早見表
区分【第4階層、その他階層】
小学校3年生までの兄弟のなかで何番目か
【第1~3階層】
生計を一にする兄弟のなかで何番目か
(兄弟の年齢制限なし)
一般世帯ひとり親世帯等※
第1階層生活保護世帯第1子308,000308,000
第2子
第3子以降
第2階層市民税均等割非課税

市民税所得割非課税
第1子272,000308,000
第2子308,000
第3子以降
第3階層市民税所得割額
77,100円以下
第1子139,200272,000
第2子223,000308,000
第3子以降308,000
第4階層市民税所得割額
211,200円以下
第1子62,200
第2子185,000
第3子以降308,000
その他上記以外第1子
第2子154,000
第3子以降308,000

 ※住宅取得控除等を受けている場合は適用前の市民税所得割額となります。

 ※市民税所得割額は、父母の合計額、または祖父母が家計の主宰者である場合は父母と祖父母等の合計額となります。

 ※第何子の数え方

   ・第1階層~3階層  → 生計が同じ兄弟姉妹(年齢制限なし)のなかで、幼稚園通園児が何番目か数える。

   ・第4階層、その他階層  → 小学校3年生までの兄弟姉妹のなかで、幼稚園通園児が何番目か数える。

 ※実際に支払った入園料・保育料の合計が支給限度額に満たない場合は、その実際の支払額を限度として支給します。

 ※転入・転出・途中入園・途中退園された場合、月割りの支給となります。(予定がわかり次第幼稚園または子育て支援課

   にご連絡ください。)

 ※満3歳クラスの場合は、満3歳になった月の翌月分からの支給になります。

 ※ひとり親世帯等の特例とは、保護者または世帯員が下記に該当する世帯に適用となります。

   ・母子及び父子並びに寡婦福祉法による配偶者のない者で現に児童を扶養している者

   ・『身体障害者手帳』、『療育手帳』、『精神障害者保健福祉手帳』の交付を受けた者(在宅の者に限る)。

   ・『特別児童扶養手当』、『国民年金の障害基礎年金』の受給者(在宅の者に限る)。

   ・その他市町村の長が要保護者に準ずる程度に困窮していると認める者

申請書類について

佐倉市私立幼稚園就園奨励費支給申請書

申請に必要な書類

平成29年1月1日の保護者

の住民登録地

 提出書類
 ア.佐倉市(佐倉市で課税)

・申請書のみ

※佐倉市の保有する課税情報等により確認させていただきますので、課税(非課税)証明書等税書類の提出の必要はありません。

 イ.佐倉市以外(佐倉市以外で課税)

・申請書 + 平成29年度の市区町村民税が確認できる以下の書類等の写し

 (1)平成29年度市区町村民税課税証明書

 (2)平成29年度納税通知書

 ※源泉徴収票では受付できません。

 ウ.海外(国内での課税なし)

・申請書 + 平成28年1月1日~平成28年12月31日までの収入のわかる書類(海外・国内)

 ※勤務先の発行した給与証明書や通帳の写し等

  ≪その他の必要な書類≫

  1. 生活保護を受けている場合は、佐倉市役所社会福祉課が発行する生活保護受給証明書
  2. 園児の世帯に在宅障害者がいる場合は、『身体障害者手帳』、『療育手帳』、『精神障害者保健福祉手帳』等の写し
  3. 園児の兄または姉が児童発達支援または医療型児童発達支援を利用している場合は、受給者証の写し

※確定申告をしていない等により課税情報が確認できない場合は、申請を受け付けることができません。未申告の方は、必ず7月14日(金)までに申告をしてください。なお、前年の所得が0円であっても申告をする必要があります。(申告の方法や必要書類等については、市民税課(043-484-6115)までお問い合わせください)

 

提出先

 通っている幼稚園

提出時期

 7月14日(金)(途中転入の場合は、随時)

変更届について

 申請後に転出退園家庭状況の変化(離婚・再婚)などがあったかたは、変更届をご記入のうえ通っている幼稚園にご提出ください。(ご不明な点がある場合は、子育て支援課までご連絡ください。)

平成28年度実績

平成28年度の支給実績
総支給額総支給者数平均支給額

279,780,900円

2,047人136,600円
※平均支給額は、100円未満を切り捨てています。
※平均支給額は、総支給額を総支給者数で割った金額ですので、実際に支給される金額とは違いがあります。
市民税の所得割区分ごとの支給実績
所得割区分支給額支給者数平均支給額
生活保護世帯0円0人0円
市民税非課税・市民税所得割非課税世帯42,989,300円177人242,800円
市民税所得割額34,500円以下世帯44,076,500円249人177,000円
市民税所得割額171,600円以下世帯150,423,600円1,353人111,100円
その他の階層

42,291,500円

268人157,800円
※平均支給額は、100円未満を切り捨てています。
※平均支給額は、各所得割区分ごとの支給額を支給者数で割った金額ですので、実際に支給される金額とは違いがあります。

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お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]子育て支援課

電話: 043-484-6139

ファクス: 043-486-2118

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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