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先輩職員の声 学校栄養士編

[2017年7月15日]

ID:15355

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先輩職員の声 【学校栄養士編】

学校栄養職員として

 私は現在、学校栄養職員として市内の小学校に勤務しています。配属されてから、給食運営(献立作成や食材の発注など)や給食費の管理など、責任を持って仕事をすることを一番の目標としてきました。また、学校給食は、異物混入や食中毒などの事故が起こりうる現場です。子どもたちの命に関わる仕事だということを常に意識しています。事務関係では、給食費の管理を行っています。何度も確認し、慎重に行うよう心がけています。

全校自校方式の佐倉市で

 私は食を通して多くの人たちを笑顔にしたいと思い、就職活動をしていました。行政の栄養士の役割は、母子保健、生活習慣病予防、食育の推進、給食施設の管理など、多岐にわたります。対象でいえば、乳幼児から高齢者まで全市民です。その中で、佐倉市の学校給食に魅力を感じました。佐倉市の小・中学校は、全校に単独調理場があり、そこで給食を作り提供しています。さらに、各校一人ずつ栄養士がおり、様々な献立があります。住み慣れた佐倉で、食に関わる仕事をし、少しでも地域に貢献できればと思い志望しました。

給食を通して佐倉の魅力を感じてほしい

 豊かな自然も佐倉の魅力の一つです。給食では、市内や近隣のまちで作られた野菜や米を多く使用しています。また、食育の授業では、実際に食材に触れたり、栄養に関しての学習をしたりしています。給食を通して、佐倉の魅力を感じてほしいです。同時に、自然に対する感謝の気持ちを養ってほしいと考えます。子どもの頃の食生活は、大人になってからの食生活に大きな影響を及ぼすと言われています。基本となる食事を伝え、子どもたちが食に興味を持ち、健康に成長してほしいと願っています。

「おいしかった」「全部食べたよ」が聞きたくて

 衛生面と安全面には、特に細心の注意を払っています。みんなの命を預かっていることを忘れず、安心・安全でおいしい給食を提供することが大切だと思います。最近は、食物アレルギーを持つ子どもが増えています。調理従事者での情報の共有はもちろん、担任、保護者との連携を密にしています。献立作成の面では、栄養だけを意識していても、子どもたちは飽きてしまいます。ときには、人気メニューを取り入れるようにしています。「おいしかった」「全部食べたよ」という声を聞くと、とても嬉しいです。

【受験を考えている方へ】 私からのメッセージ

 市民の方の健康に関わるので、責任ある仕事です。とてもやりがいがあり、いろいろなことにチャレンジできる仕事だと感じています。また、子どもから高齢者まで多くの方と接することができるので、自分の知識を深めることができます。佐倉市は歴史があり、自然も多いまちです。その魅力を理解し、佐倉市をより豊かで住みよい街にしたいと思っている方と地域の食育推進や健康増進に携わりたい方と、ぜひ一緒に働くことができればと思います。

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