ページの先頭です
メニューの終端です。

健康美ボディ❤通信 Vol.5 

[2017年8月30日]

ID:17454

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

~ママになる その日のために~知っておきたい栄養の話

 
 妊娠すると、おなかの赤ちゃんに栄養を届けるため、ママの食事の内容もいろいろな栄養がバランスよく摂れるように気をつけなくてはいけません。

 しかし、妊娠前の体形が「やせ」の女性に低出生体重児が生まれる割合が高いことや、「肥満」の女性に
妊娠高血圧や妊娠糖尿病のリスクが高いことなどから、妊娠前からの健康な身体づくりが大切です。
 それには、毎日の食事が基本です。

 妊娠してから食習慣を変えるより、
「いつか」に備えて、日ごろからバランスのよい食事をとる習慣をつけましょう。

あなたのふだんの食生活は?

 日ごろのあなたの食生活を振り返り、下記の項目に当てはまるものがないかどうか、チェックしてみましょう。

 

 

「いつか」に備え、今から積極的に摂りたい栄養素

バランスよく栄養を摂るためには、「主食・主菜・副菜」をそろえた食事を一日3回食べることが基本です。そのうえで、妊娠期に重要な働きをする栄養素を、将来の妊娠に備えて今からふだんの食事でしっかりと摂る習慣をつけておきましょう。

   ※「バランスのよい食事」はこちらのページを参考に♪ → ~健康な食事~(別ウインドウで開く)

今回は妊娠前からぜひ知っておいてほしい栄養素 「葉酸」について取り上げたいと思います。

 

❤葉酸

葉酸とは、ビタミンB群の水溶性ビタミンで造血に作用します。不足すると貧血を生じることがあります。体内の蓄積性が低いため、毎日摂取することが必要です。葉酸は緑黄色野菜や果物などに多く含まれています。

妊娠の1か月前から妊娠3カ月までの間に十分な葉酸を摂ることで、胎児の異常(二分脊椎などの神経管閉鎖障害)の発症リスクを減らすことができるといわれています。

妊娠の計画・可能性がある女性は、ふだんの食事以外に1日400㎍の葉酸を摂ることが望まれています。

基本的には、緑黄色野葉を積極的に食べるなど、食品から摂ることが大切です。
しかし、葉酸については、胎児の神経管閉鎖障害発症リスクを減らすために、不足分をサプリメントで補うことも一つの方法です。

サプリメントで摂る場合には、表示をよく確認し、1日1,000㎍(1㎎)は超えないように、摂取量に注意しましょう!

 

❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤~・~❤

「健康美ボディ❤通信」では、
今後も健康で美しいカラダづくりで妊娠力向上をめざすための情報を、発信していきます!

※バックナンバーはコチラから → 健康美ボディ❤通信[INDEX](別ウインドウで開く)

◎次回の「健康美ボディ❤通信Vol.6」は、引き続き、「いつか」に備えて今から摂っておきたい栄養素ということで、「カルシウム」「鉄」について取り上げたいと思います。お楽しみに♪

 

お問い合わせ

佐倉市役所 [健康こども部] 健康増進課 母子保健班

電話:043-485-6712    ファクス:043-485-6714

お問い合わせフォーム(別ウインドウで開く)

 

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?


健康美ボディ❤通信 Vol.5 への別ルート

ページの先頭へ

Copyrightc Sakura City. All rights reserved.