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印旛管内で麻しん患者が発生しました。

[2018年5月25日]

ID:18968

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印旛管内で麻しん患者が発生しました。

5月1日にフィリピンから来日し、成田市に在住している20歳代の男性が、5月15日に麻しんと診断され、医療機関から印旛保健所に麻しんの発生届がありました。

なお、印旛保健所の調査により、5月11日以降の感染可能期間中に不特定多数の方との接触がないことを確認しているとのことです。

また、受診した医療機関及び職場での接触者に対しては、保健所で健康観察が行われています。

麻しんとは

麻しんは麻しんウイルスによっておこる感染症で、人から人へ感染します。

感染経路としては空気(飛沫核)感染のほか、飛沫や接触感染など様々な経路があります。

また、麻しんは感染力が非常に強く、麻しんの免疫がない集団に1人の発症者がいたりすると、12~14人の人が感染するとされています(インフルエンザでは1人~2人)。

麻しんにかかると・・・

麻しんウイルスの感染後、10~12日間の潜伏期ののち発熱や咳などの症状で発症します。

38℃前後の発熱が2~4日間続き、倦怠感(小児では不機嫌)があり、上気道炎症状(咳、鼻みず、くしゃみなど)と結膜炎症状(結膜充血、目やに、光をまぶしく感じるなど)が現れて次第に強くなります。

 

麻しんを予防するために

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。

麻しんワクチンが有効な予防法といえます。

定期接種の該当になるお子さまは、対象年齢になったらなるべく早めに接種を受けてください。

定期接種に該当しない方で、今までに麻しんにかかったことがなく、麻しんの予防接種を受けたことがない方は、かかりつけの医療機関に相談し、予防接種を検討してください。(任意接種となるため、全額自己負担となります。)

 

 

麻しん・風しん混合ワクチン(MR)の定期予防接種について

下記の方は、佐倉市の予診票を利用し、無料で接種できます。

平成30年度定期接種の対象者
  対象者回数 
1期  1歳から2歳未満 1回
 2期

 小学校就学前の年長児

(平成30年度は平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれの方)

※接種期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日

1回

参考

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お問い合わせ

佐倉市役所[健康こども部]健康増進課

電話: 043-485-6711

ファクス: 043-485-6714

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